Gitlabでエラー

By BaKINo Comments

とある場所でAmazonEC2上のインスタンスにGitlabを導入して利用していました。で、都合でEC2のインスタンスをそれまでのアカウントから別のアカウントに移動させる必要があって移動させたんですが、ぱっと見は問題なく動作していたんですが、よくよく動作を観察すると新しくユーザを作って公開鍵を登録しようとしたり、新ユーザをプロジェクトに所属させようとすると、処理が旨く行かずにエラーが出るようになったんですよ。

画面に従ってログを確認すると、
ERROR -> Pull error -> unable to clone gitolite-admin repo
とエラーがでているのですが、ググっても直接的な解決に至りそうな情報はなく、途方にくれていました。

さらに、上記のエラーメッセージの内容から、何となくsshとかの鍵認証関連の設定ないし動作が怪しいかな?と踏んで、それと組み合わせたワードで検索したりしたんですが、やはり解決に至るヒントは見つかりませんでした(日本語ではなく英語ならそれなりにヒットしましたが、ちゃんと読み込みはしなかったので・・・)

エラーの症状が出た頃はクリティカルに困ることはなかったので、しばらく放置していたのですが、その後新しいメンバーが増えたりして、いよいよ真面目に解決しなければならなくなり、エラーログなども全て目を通し始めたところ、解決に至りそうなヒントが見つかりました。sshでよく見る「鍵が以前接続した時と変わっているけどどうする?(意訳」というログがたびたび出るようになっていました。

使っているGitlabのサーバではgitlabユーザとgitユーザが連携して動作しており、EC2のインスタンスを移動させたことからホスト鍵が変化しているはずで、まさにこのエラーが解決へのヒントではないか?と。結論から言うとまさにビンゴで、known_hostsの該当行を削除して、改めてknown_hostsに登録(sshでログイン)したところ、先に出ていたユーザの公開鍵登録等が問題無くできるようになりました。

いやぁ、めでたい。

 

日々の徒然事

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